展示会で必要な準備|施工業者の代行サービス活用

個人情報の保護

複数の男女

現代では、個人情報の取り扱いについてとても厳しくなっており、個人情報を取得する時には、より慎重にならなければなりません。その個人情報を取得する際に、個人情報の取り扱いが適切に行われているかどうかを第三者機関に託し認定してもらうことを、プライバシーマークといいます。プライバシーマークを略すとピーマークといいます。第三者とは、日本情報処理開発協会のことをいい、簡単にいえば、個人情報を保護してくれる協会です。そこから個人情報取得していいと許可がおりるとはじめて取得できるようになります。プライバシーマークは、事業者が持つお客様お情報や、社員の個人情報、採用情報など全ての個人情報を管理するうえで、体制が整っている会社に付与されるマークのことをいいます。事業者にとって、顧客や社員の個人情報を扱う機会が多く、その情報を漏洩されないように未然に防ぐことが義務化されています。事業者が個人情報を取得したい場合、プライバシーマーク付与認定指定期間に個人情報取得の申請をして、それが認定されると、プライバシーマーク付与認定指定期間から許可されます。また、去年から施行されたマイナンバー制度にも関係しています。マイナンバー提示が必須になったので、プライバシーマーク取得をすると、安全に会社運用できます。プライバシーマークは審査する時に費用がかかります。このことを申請料といい、事業者規模により金額が変わってくるので、調べておくといいでしょう。また、プライバシーマーク付与から二年が経つと、有効期限がすぎてしまうので、二年間分の付与登録料を納めるのを忘れないようにしましょう。